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アイドル雀士 スーチーパイIII Remix 特典 Amazon.co.jpオリジナル「クリアファイル」付き

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定価: ¥ 6,090

販売価格: ¥ 4,263

人気ランキング: 974位

おすすめ度:

発売日: 2007-07-26

発売元: ジャレコ

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



もう少しPSPの利点を活かして欲しかった所ですね
一昔ほど前、アーケードにおいては「脱衣イカサマ麻雀」として、コンシューマーでは人気声優を起用したギャグ要素の濃いシナリオと、サービス精神満点の追加要素にて多くのファンを獲得した「スーチーパイ」シリーズ。

今回久々の新作『スーチーパイ4』のリリースを前にして、『3』のリミックス版がDS・PSPの両携帯ゲーム機にて発売された訳ですが、両機の特性の違いからか、かなり印象の異なったりミックスとなっているのは面白いですね。

このPSPへの移植は非常にアーケード版寄りな内容となっています。かつてのジャレコ社はアーケード版をコンシューマーに移植する際、サービス精神溢れる豊富なオリジナル要素を加える事によって差別化を図っていたのですが、残念ながらこのPSP版にはそういった要素がほぼ皆無なのは残念です。

エンディングロール内に、かつての『アイドル雀士をつくっちゃおう』(ドリームキャスト版『3』)で使用されたムービーが挿入されていますが、だったらトークシーンも移植してくれよって言いたくなりますね。映像・音声面では圧倒的に有利なPSPなのに、その特色を活かし切れていない移植になっていると思います。

点数計算がツモとロンの違いをちゃんと考慮しているのは良いのですが、いっそDS版のようにツモもロンも同じとしてしまった方が分かり易かったかもしれませんね。

オリジナル要素として「ミユリの部屋」が収録されているのは一部のファンには嬉しいでしょう。アーケードモードクリアー毎に増えていくコスチュームは昔からのファンには懐かしさ満点(最後には「あの」コスも…)なのですが、数が非常に多く、全てを出すにはかなりの根気が要ります。最後の要素もコンプリートが開放条件となっていますので、そのための作業的に感じてしまう方もいるでしょうね。

ミユリストには嬉しいかもしれませんが、全体にはややサービス精神に欠ける移植といった印象ですね。

ミユリちゃんのバーゲンセールか!?
スーチーパイ、特に家庭用のスーチーパイの魅力はなんと言っても漫才デモに尽きると

言っても過言ではないと思います。で、今回のIIIですが、アーケードライクなプレイ感覚

によってその辺の漫才要素はほぼありません。おかげで新キャラもなんだか印象が薄いまま。

まぁゲームを遊ぶだけならテンポが良いと言えないこともないのですが。



今回の追加要素である「ミユリの部屋」ですが、以前の物と比べると衣装切り替え時の

フェードイン/フェードアウトのタイミングが変わっており、いわゆる「何もない」瞬間

がありません。残念ですね。まぁ純粋に着せ替えを楽しめる、と言えなくもありません。



あと遊んでいて気になったのですが、オートデモを見ている最中にバックライトの省電力

機能が働いて暗くなってしまうことがありました。これってソフト側でOFFにできないん

でしょうかねぇ?

それと捨牌時に入る「ハイ!」等のボイスが段々タイミングが遅れてくる現象があるような。



ここからは蛇足なんですけど、このIIIもそうですが次回作のIVにも登場するミユリちゃん、

正直ファンとしては「元気になってよかったネ」と目を細めて見てしまう反面、どうにも

メーカーのあざとさを感じてしまいます。確かにミユリの部屋があったら買わざるを得ない

ですし次回作も恐らく100%買うんですけど、こういうキャラ頼みの展開ではなくて

細かい作り込みや楽しい演出で頑張ってほしいと思うのであります。



【追記】上記ボイスの件ですが、ツモってくる時に「ハイ!」って言うのを聞いて勘違い

していたみたいです。タイミングが遅れる事はありませんでした。ごめんなさい。

アーケード版は未プレイです
先月発売されたてんほー牌娘が面白かったし、久しぶりのスーチーパイであるスーチーパイ3には期待していました。



で、実際にプレイしたら、てんほー牌娘と比べてすべてにおいて劣ってます。

グラフィック・必殺ムービー・会話・お色気シーン・ボリュームなどすべて劣化しています。



そして致命的なことに麻雀部分が全く楽しくありません。

難易度を1番低くしても露骨にも必殺技なしで速攻でインチキツモあがりされます。

さらにあがった時の点数もおかしいです。



相手があがった時は2人打ち麻雀時同様満貫なら8000点、跳ね満なら12000点とか取られるのですが、こちらがあがった時にだけなぜか取得できる点数は4人打ち麻雀時の点数です。



必殺技も地味で短いし、スーチーアイで相手の手牌を透視した時なんか相手の牌かなり見難いです。



1・2・牌娘が楽しかっただけに3にはかなりガッカリさせられました。

PSP版の売りであるミユリの部屋は個人的にはあまり楽しくありませんが、1度見たお色気シーンや必殺技ムービーをいつでも見られるのは良いと思います。

あとミユリの着せ替え衣装はPSP版には未登場のスーチーキャラの服がほとんどでした。



もしスーチーパイ3とてんほー牌娘のどちらをおすすめするか?と聞かれたら間違いなくてんほー牌娘をおすすめします。

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